師走 いろいろ
気づけばもう12月。今年も1カ月をきりましたね。
今年はというと、激動の年だった。
コロナウイルスで劇的に変わる世の中。
コロナ禍での入籍、マンション購入、リフレッシュ工事、怒涛の家具購入、妻との共同生活。。
すべてがはじめての経験で、衝撃というよりは、自然と受け入れできている自分がいます。幸いトラブルもなく今まで来れているつもりだったけど、やっぱり爪が甘い部分もある。注意の仕方です。
妻との生活は思っていた以上に充実しています。ただ、時折私が周りに影響され、気持ちが先走ることがあり、今日はそれが悪い形で出てしまいました。
なんだそれ?て思われるかもしれないですが、要約すると、妻の気持ちを置き去りにして私が突っ走ってしまったというお話です。
今目下の課題は結婚式。来年3月予定でしたが、コロナ禍、妻の親の体調もあり、延期も方向性として考えていましたが、これとは別に彼女の美容の問題が思いの外深刻だということが今日わかりました。今まで何をしてたんだという驚きが、先行してしまい、おいおいと思わず言葉が出てしまい、やや険悪になったというわけです。
このお話は前から聞いていましたが、彼女の話からどうにかできるのだろうと、私はそう解釈していました。それがもう結婚式の準備をどうするかというタイミングで、間に合わないとなったため、今まで何をやってたのかと、頭で整理する前に言葉が出てしまったわけです。
女性の目線からすれば、それはないよと言われかねませんので、素直に妻には謝りました。ですが、こちらはこちらで結婚式の準備をそろそろどうするかというタイミングでもあったため、兼ねてより妻に投げかけていたのです。どうするかと。ですが、なかなか進まず、私がシビレを切らしてしまった。・・本当にすまなかったと思っています。
冷静に考えてみると、2人でちゃんと会話する時間を作れていなかったんだと思います。事実、ここ数ヶ月、仕事が平日の長時間残業、土日をつぶすくらいかなり過密だったため、精神的余裕がありませんでした。
今思えばここの時点で言われずとも、妻の美容が間に合っていないと、気づくこともできたはずなのです。ほんと、最低な夫です。
まとまりのないお話になってしまいましたが、私は妻に嫌われたくないのだと、この生活を失いたくないのだと強く思います。
意固地でどうしようもない私を変えてくれた、かけがえのないパートナーだから。そんな彼女を心の底から支えていきたい。一緒に成長していきたい。そう思えたからこそ、今があるのだと、改めて思い起こしました。
この辺で、おわりにしておきます。
おやすみなさい。
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